はたして瞬間移動はできるのか?
スタートレックの転送装置は、ワープ航法を実現させ光速に達する宇宙船を作るより難しい。という話を聞いたことがあります。難しいというならば、やってみようじゃないか?と思うのが人の業(笑)ということで、人間の転送を試みることにしました。
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Next one!
徳島県の神山町で2012年1月20日10:00から神山塾の修了式が執り行われました。
ただ、普通の修了式や卒業式と違うのが、東京会場でも同時に十数人が列席したということ・・・文字面だけ追うとちょっと変な表現ですが、本当に列席したんです。
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Terence Koh’s ‘nothingtoodoo’ - Mary Boone Gallery, Chelsea, NY
I was lucky enough to visit this performance art piece in February, it was so good!...
Billy Joel & Alexa Ray
Pond in the Woods (by ILoveDoodle)
2009 note
阿南アジト
写真は、神山の隣町「阿南」にある”アジト”からの風景です。
阿南は、LEDで有名な日亜化学の本拠地・・・同地にある「シナジーテック社」は今回の神山遠征において多大な支援を頂いた大栗社長の経営するLEDを使った新しい事業にトライする企業です。その大栗社長が案内してくれたのがこの「アジト」

アジトに上がるには、山道を縫って走り、最終段階ではある乗り物?に乗り換える必要があります。大栗さんが今エンジンを掛けているのは・・・

神山テラスオフィス
ヤマニハウス夏バージョンでもっとも印象に残った風景は『テラスオフィス』・・・シナジーテックの大栗さんが阿南からお貸しいただいたテーブルとイスで庭の一角にワークスペースができました。東京とつなげてガンガン仕事をしています。奥の青石テラスでは県庁の方々や今井さん(アインザ社長)と打ち合わせ中。
夏は昼も夜も庭で仕事をすることが多かった・・・この場所の設営、ネットワーク環境やセキュリティーの確保など、通常、東京ではすでに用意されている段階から、業務がスタートしました。
無駄な作業と言えばそれまでですが、得られたこともいくつかあります。
- 解放空間で仕事ができるという幸せ・・・『集中力』の維持という点で、思いのほかに大きい効果がある
- 場所が気楽に移動できる・・・自由にポジショニングできる事が気分転換を同時に達成。休憩と仕事の切り替えが早い!という効果が得られる
- 声掛けがしやすい・・・空間が自由に使え、仕事の切り替えも容易と言うことで、ちょっとした打ち合わせがすぐできて、すぐ終われる
- 自分たちが場所づくりの主役になる・・・自分で自分が使いたい環境と、それだけじゃなく仲間も使いやすい環境を一緒に作り出した体験
- 仕事に対する自分自身との関係を再構築・・・やったことが誰かに喜ばれるという体験を通じ、仕事へのスタンスが変化する
などが挙げられるでしょうか?ここで数日間過ごすと、上記の体験を共有した状態で、様々な話題に関して話し始めます。一日の終わりに『振り返り』を行ったのですが、これが良かった!メンバーの成長を強く感じられた瞬間になりました。
神山での『すごい体験』はこのような環境の元、次々と起こっていきます。それらも徐々に公開していこうと思います。
【場所】
徳島の神山町「ヤマニハウス」
2011年9月
【このステップは「クラウド化」すればこそ手に入れられる!】
体験を通じての社員の教育効果は絶大なものがあります。
この場所に行って、しかも通常通り仕事ができるためには2つの準備が必要です。
- デジタル化→ペーパレス化
- クラウド化(実際、神山など遠隔地に移動して実施するとクラウド化が成功しているか?どうかが明確になります。詳しくは別にまとめます)
【関連リンク】
IVS Winter Workshop 2011 -5 「サバイバル・ベンチャー起業論」
1,897 視聴数長さ: 93:53サバイバル・ベンチャー起業論
株式会社クエステトラ 代表執行役CEO 今村 元一氏(京都大学OB)
株式会社gumi 代表取締役社長 国光宏尚 氏
株式会社ジェイド 代表取締役 秋里 英寿 氏
MOVIDA JAPAN 株式会社 代表取締役 孫 泰蔵 氏
(モデレーター)株式会社マイネット・ジャパン 代表取締役社長 上原 仁 氏
Recorded on 11/12/09
おいしい徳島(神山編)
(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
今回は、生活の中のシーンのご紹介・・・と言っても食べ物の話ですが・・・この写真は神山で行われたアートイベント中に期間限定で開かれた「路地と人」というスナック?です。(今回は一番上のみ黒柳さん・・・並べると写真の力が違うなぁ)
こんな素敵な雰囲気で食事をすることができました。とにかく徳島は素材がおいしい!お米、鶏、豚、イノシシ・・・海の幸もおいしくて安い。神山での食事のいくつかを簡単にご紹介!
【秀之家】
ここの親子丼は絶品!お昼には何度もいただきました!
【自炊】
10月末に神山入りした際の初日・・・阿南からシナジーテックの大栗社長が訪れてくれました。その際作っていただいたつくね鍋・・・美味!
神山にあるお肉屋さんで買った豚の塩こしょうやき・・・大栗さんのお宅で作られているお米との相性がめちゃくちゃ良い!止められない・・・
これには何度もお世話になった徳島名産「フィッシュカツ」・・・ほんのりカレー風味
このほかにも、おいしいパンを毎日焼いてくれている『薪パン』、徳島のお好み焼き屋のおばちゃん特製のおつゆでいただいた「ぶっかけうどん」・・・毎食、毎食が思い出に残る味でした。同じ食卓を囲んで食べる・・・普通に結束力って高まるのを実感しました。
あと、すべての食材に「すだち」が関わってくる
「ちょっと持ってきて」と頼むと「どう切りますか?」という回答・・・量や料金を言っては来ません。東京では下手すれば一個100円なのに・・・
【場所】
神山のあちこち
神山「ヤマニハウス」
(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
2011年の9月中旬と11月の頭に、サテライトオフィスの実証実験として徳島の神山町までのべ30名を超えるメンバーを派遣しました。何を「実証」したのか?・・・。簡単に申しますと、神山と言う山の中で、東京で行っている業務が遂行できるのか?の実証であったと言っていいでしょう。『ただ、ああできたね!』で終わる実験ではなくていくつかのテーマを持っていました。
- ペーパレスを十全に進め、業務にかかわる情報がクラウド化できているか?(できていなければ神山という遠隔地で業務プロセスにボトルネックが発生するはずです)
- コミュニケーションの再デザイン(電話、メール以外のコミュニケーション。Lyncによるテレビ会議やその応用であるTPS(トランスポーター・スペース)によるコミュニケーションに実験)
- 東京を離れた環境での仕事、生活における課題の抽出(通信をはじめとする仕事上の環境、顧客との関係に始まり、個々の生活シーンのなかでの課題の抽出)
- コストサイドの実証データの把握(コスト負担の規模、もしくはコストメリットがどこに生じるのか?の検証とベンチマークの値の算出)
- なぜ神山なのか?の定性的な評価(なにが良いんだろう?なにが将来につながるんだろう?『なにかある!』を感じたうえで自分たちの頭で考える・・・)
詳細のレポートは今後公開していく予定ですが、このプロジェクトを最終的に『成功した!』を感じることができる条件は『ダンクソフト一社がそこにオフィスを設けることができた』・・・ではない気がしていました。何が良くて、どんなことが期待できて、コストに対してどのようなベネフィットがあるのだろうか?を自分たちで感じ伝えていくこと・・・伝える仕事はこれからですが・・・そうしてそのビジョンに共感する仲間を増やすこと。一番最初の段階から、そのことに意識を持ち、多くのデータを回収してきました。
そろそろその成果を報告し、また次のテーマを持ち、神山に行くことになると思います。
これから数回に渡り、2011年に行ったことを公開しようと思います。
写真は到着したばかりのヤマニハウス・・・これがどのように変わったのか?
【場所】
徳島の神山町は下分(しもぶん)という場所に立つ「ヤマニハウス」
【ステップは「クラウド化」】
【関連リンク】
一人じゃないということ・・・
(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
神山で行ったワークショップですが、午後は「ヤマニハウス」に集まってITの技術をテーマにビジネスアイディアを考えてみる・・・将来、神山発のビジネスの芽になるかも・・・というテーマでトライしました。
最初はTPS(トランスポータースペース)をこのとき開発中の二人、トルコからの留学生、ウムトとトゥーロがKinectに関する技術的なこと、何が実現できるかのプレゼンテーションを行いました。
この二人のプレゼンは、漫才を練習したのか?と思うくらい秀逸な掛け合いプレゼンとなりました。さらに通訳役として明大の大瀧くんも交じってトリオ結成の瞬間です!(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
Kinectがどんなプロセスでジェスチャーを識別するか?の説明中(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
これ実は空中で「神山」の文字を書いているところ(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
そのあとチームに分かれてビジネスアイディアを生み出してもらいました(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
みんな真剣にアイディアを聞いています。驚いたのは、どのチームも我先に発表したがったこと・・・内容も発想もとても面白かったこと・・・発表の制限時間をちゃんとコントロールできてたこと・・・訓練されてるなぁ!というびっくりがありました。(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
とてもいい時間が過ごせました。あるチームの学生が「(TPSやKinectを使って)一人じゃない。と感じることができる!」と発表してくれました。人も情報もただ一つそこにあるだけでは何も起こりません。それが組み合わさり、誰かに伝わり、つながることによって何かが起こる。そこに真にユニークなものが立ち上がる・・・そんな予感がするひと時でした。こういう場を多く設けて、未来へのステップへの応援をしていきたいと強く感じた一日になりました。(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
【場所】
徳島の神山町「ヤマニハウス」にて
【このステージ「スマートオフィス」ってこの感じでビジネスが芽生えていくこと?】
【関連リンク】
なにかを立てるということ・・・
(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
9月の神山では、サテライトオフィスの実証実験、9月14日の徳島県との共催イベントの準備とTPSの完成が大きな目標でした。ただ、神山の良さをメンバーに良く感じてもらうことと、地元で生きる人たちとの交流ももう一つのテーマでした。
写真は、神山で「働くこと」を学んでいる神山塾生や徳島大学を中心とする学生の方々に集まっていただいて実施したワークショップのシーンです。
午前中はアイスブレーキングを兼ねて、1)河原で石立て、2)テーマをもった石立てをチームで行う、3)偶然手にした素材を使ってチームでゲームを作る・・・をやってもらいました。(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
どんな石でも立てよう!立つんだ!と信じれば立つものです(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
やるとはまると超楽しい!僕もうっかりはしゃいで一番最初に立てちゃって(趣旨が台無しって怒られちゃいましたw)(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
発想を広げて、川の中までずぶずぶ入って行って表現するチームも現れました(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
素敵な笑顔を見ることができました。楽しかったなぁ・・・(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
気が付くと河原に神山の文字も現れたりして・・・(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
我々が去った後も、河原はしばらく普段と違う風景になっていました(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
【場所】
神山の鮎喰川の河原にて
【このステップはコラボレーションしたという意味で「スマートオフィス」と言っちゃおう】
【関連リンク】
新しい出会い!
前列中央に写っているいたずら小僧のように微笑んでいる人・・・畑さん・・・彼はダンクソフトの社員ではありません。その向かって左の写っているすがすがしい笑顔を見せている青年・・・布川くん・・・彼も社員ではないんです。
畑さんは、以前、徳島最大のIT企業に勤められていた方で、様々なリレーションと組織運営や新規事業企画から運営管理までをこなすコンサルタント・・・。布川くんは、まだ大学でマーケティングを学んでいる学生・・・今年、インターンシップで1週間だけ来たけれど、この時はもうすでにその期間は終了しているのにもかかわらず、ここにジョインしています。
これらの方々とは、日本橋のオフィスが「スマートオフィス化」して、徳島に縁を得て「神山」に向かっていなければ、きっと出会うことが無かった?人たちです。畑さんとは、すでに新しいビジネスを一緒になって進めています・・・今は東京の案件ですが、全国に展開していく機運を感じます。布川くんは、現在、神山のおばあちゃんの梅干を流通させるには?の課題を考えてくれています・・・ついでにもうすぐバイトとして業務にジョインしてくれそうです。
ペーパレス化し、スペースを生み、クラウド化し徳島でも神山でも働ける・・・そのことが新し出会いを促進し、新しい課題と出会い、新しい解決方法を協力して構築する・・・これをスマートオフィス化・・・人と情報の関係で言うと「プラズマ化」・・・と呼ぼうと思っています。近い将来、さまざまな事例をお伝えしたいと思います。
【場所】
徳島の神山町は下分(しもぶん)という場所に立つ「ヤマニハウス」の玄関にて(9月)
【このステップは「スマートオフィス化」の先駆けと呼びたい】
【関連リンク】
ここで仕事をしていいんだ・・・
(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
9月の第一回目の遠征の際、結構大きな不安がありました。事前調査では、そこそこ回線速度は速いだろう・・・でも電源はどうなのか?机はないのか?LANケーブルは持っていくのか?セキュリティー対策は?・・・遠征前のチェック時に『それは行ってみなければ分からない・・・』ということがいっぱいリストアップされ愕然とした記憶があります。
さらに、現業で現場を引っ張って行っているチームの約半数(これは経営陣としては予想外のことで予算はともかく、仕事がきちんとクリアできるのか?のプレッシャーが・・・)が神山入りするために、現地に入ってから、どんな手段をとっても環境を確保すること!というチームオーダーのもと出発となりました。
(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
梱包を解き、ルーターを設置し、ネットワークを構築し・・・やはり現場で足りないものが大量に発生しました。ただ、そこからのリカバリーがすさまじい!・・・受入れ側としてお世話になったグリーンバレーの大南さんや仁木島さん・・・徳島の阿南でLEDの応用により新規ビジネスを展開されているシナジーテック社の社長である、わが盟友、大栗さん・・・わずか数週間前に友人となり、ビジネスパートナーとなってくれた畑さん・・・
おかげで、ルーター設定を変えて理論値の上限に近い回線速度が担保され、ヤマニハウス全体に有線、無線のネットワークが構築され、すてきな庭に美しいテーブルとイスが用意され、豊富な食材が用意されることになりました。
ここの段取りや用意するもの(さらにいうと常駐させるもの)や現地との協力体制とその予約や情報公開について・・・は品目や費用、パラメータなどなどを実証期間の成果として、公開していく予定です。スマートオフィス化のノウハウが詰まったものになるでしょう。
ひと段落ついて庭を見ると・・・
神山の青石でできたテーブルとイスがある!・・・「ここで仕事をしていいの?」「ネットワークつながるんだったらもちろんいいでしょう」・・・「は、速!」「音も映像もクリアじゃん!」「鳥肌たっちゃたよ!おれ!」・・・という会話はここで生まれました。(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
こうして夜を明るく照らす月明かりの下で、おのおの自分の仕事をしたり、星の話をしたり・・・このとき、別で動いていた僕とウムトやトゥーロのチームはまだ大変なてんやわんやの中にいましたが・・・その話はまた別にw
とにかく、この経験で個人およびチームが得たものは大きかった・・・ノウハウがたくさんたまったことではありません。机をどこに置こうか?どこがやりやすい?ここ気持ちいですよね?・・・おそらくこの最初の数日間は、東京にいれば気にすることもない仕事が、普通の仕事と同じくらいのボリュームがあったはずなんです。普通はストレスに感じるはずで、実際現地では全員疲弊しきっていました。
でも自分たちで問題を見つけ、誰かの力添えをありがたいと感じ、工夫し、課題を突破する・・・これがすごく結果としてうれしかったという話を聞きました。自分の仕事は自分で決めて、誰かのためにサーブする・・・これがナチュラルに体験できたこと・・・これが全行程を考えても、とても大きな成果だったと、あらためて感じます。
【場所】
徳島の神山町「ヤマニハウス」
2011年9月
【必要なもの】
- 神山の自然の中に建つ古民家「ヤマニハウス」
- 神山のなぜかとても速い高速回線ネットワーク
- PC数台+モニターなどその他周辺機器
- ルーターやLAN回線などネットワーク構築用機器
- 電源タップ
- 野外用テーブルやイス
- プロジェクター+スクリーン
- Kinect+TPSプログラム
- Office365(なかでもLyncのテレビ会議機能とファイル共有の機能)
- などなど・・・詳しくは報告書をお待ちください
【このステップはまさに「クラウド化」】
【関連リンク】
星が踊っている。川が歌っている・・・
(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
最初の日、TPSの開発のボトルネックの突破を阿南でやり遂げ、くたくたになって「ヤマニハウス」到着したのは夜の10時半。車から降りてウムトが僕に声をかけてきました。普段は「英語でいいですか・・・」って聞いてくるのにこのときは、普通に日本語で「渡辺さん・・・星が踊っている・・・川が歌っている・・・私、いま世界で一番幸せ・・・」
この「私いま一番幸せ」という言葉はこの後何度も聞くことになりますが、とにかく僕たちが神山に着いた瞬間はこのようにして始まりました。
鮎喰川・・・本当にきれいな川(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
近くにある江田の棚田に育つ稲。棚田についてはまた詳しく書いてみようと思います(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
江田の奥の滝(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
映りこむ空(撮影:黒柳陽二郎氏 Facebook, Web site)
撮影も夜の装備をしていないので、満天の星空はここでご紹介はできません。・・・ぜひ体験していただきたいと思います。間違えなく言えるのは、ここに来たメンバーは間違いなく、この環境に何かしら影響を受け・・・おそらく感動し、少し心の中に力強さを感じてくれていた・・・この後の会話や、行動にその兆しが見受けられました。実際それからどんなことが起こって行ったのか・・・また次に書くことにしましょう。
【場所】
神山町
【用意するもの】
- 特になし。ただそこに行くべし(笑)・・・夜空を撮る道具はほしいかな?
【このステップは「ワークライフバランス」・・・この環境で仕事がちゃんとできれば、きっと】
【関連リンク】
新しい朝が来た・・・
神山は東京と比べると空が近い・・・高度がめちゃくちゃ高いわけではなく、山の稜線が空を近づけて見せてくれるのだろうか?と思うのですが、空での出来事が、手でさわれるような錯覚を覚える事が多いのは事実・・・
朝が来て、目が覚めて・・・そうして一日ずつ『未来』に近づいていく・・・その日やったことが、明日にも百年後にもつながっている・・・
そんなことを感じながら・・・また、そんな体験への共感を持ちながら仕事をする・・・なかなか東京では感じることが難しいもの。でも一度、神山の環境で過ごすと、その気づきを持ち帰られるような気がします。場所を替えて仕事をする効果・・・これもその大事な事のひとつのような気がします。
『同じ釜の飯を喰った仲』ならぬ『同じ朝日を浴びた仲』ですかね?
【場所】
徳島の神山町「ヤマニハウス」
2011年9月
【このステップは「クラウド化」すれば手に入る体験!ということ】
【関連リンク】
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